| Item type |
紀要論文(ELS) / Departmental Bulletin Paper(1) |
| 公開日 |
2005-12-31 |
| タイトル |
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タイトル |
天皇の神秘数字 : 二三五という数字 |
| タイトル |
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タイトル |
A Magical Number of Japanese Ancient Emperors |
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言語 |
en |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 |
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資源タイプ |
departmental bulletin paper |
| ページ属性 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
P(論文) |
| 記事種別(日) |
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論説 |
| 記事種別(英) |
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en |
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Article |
| 著者名(日) |
江口, 洌
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| 著者名よみ |
エグチ, キヨシ
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| 著者名(英) |
EGUCHI, Kiyoshi
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| 著者所属(日) |
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千葉商科大学商経学部 |
| 抄録(日) |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
天武・持統時代から強力に天皇思想(日の皇子思想)が展開されてくる。天の存在であるということを力説することになる。その思想を支えたものに,天文暦法があった。太陽の運行を示す暦法と関係する数字が神聖数として扱われ,その神聖数によって,『書紀』の紀年構成また『萬葉集』の歌数構成が為されている。右のような指摘をしたのは小金丸研一である。小金丸は,次の二つの点で,暦数の二三五という数字が用いられていることを言っている。一,『寓葉集』巻一,巻二の総数は二三五首であった。二,『書紀』の雄略から持統までの元嘉暦の適用年間は二三五年間である。わたくしは,小金丸が指摘した二三五の意義を紹介し,そこに『書紀』の紀年構成にその二三五がどのように組み込まれているかを,数例見出し,新たに付け加えた。特にこの二三五が,元正天皇に関わって多く用いられていて,「初期万葉」との関わりが窺われる。 |
| 雑誌書誌ID |
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収録物識別子タイプ |
NCID |
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収録物識別子 |
AN00142578 |
| 書誌情報 |
千葉商大紀要
巻 43,
号 3,
p. 160-142,
発行日 2005-12-31
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