| Item type |
紀要論文(ELS) / Departmental Bulletin Paper(1) |
| 公開日 |
2004-06-30 |
| タイトル |
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タイトル |
マーケティング・リサーチ研究(1) |
| タイトル |
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タイトル |
Research in Marketing (1) : Role of Marketing Research |
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言語 |
en |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 |
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資源タイプ |
departmental bulletin paper |
| ページ属性 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
P(論文) |
| 記事種別(日) |
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研究ノート |
| 記事種別(英) |
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en |
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Note |
| 著者名(日) |
陸, 正
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| 著者名よみ |
クガ, マサシ
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| 著者名(英) |
KUGA, Masashi
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| 著者所属(日) |
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千葉商科大学マーケティング・リサーチ |
| 抄録(日) |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
マーケティング・リサーチの日米比較研究を主として新製品開発のステップに即して研究し,両者の経営環境,競合状況,消費者行動の違いなどを踏まえて,そのクリティカル・ポイントを明らかにすることを目的としている。研究対象は,FMCG (Fast Moving Consumer Goods)の製品を主として取り上げ,研究範囲は,新製品開発に続く新製品の発売,ブランドの確立までを取り扱うこととする。本稿では,マーケティング・リサーチの意義をまずその役割,小史,組織上の位置づけをレビューして,マーケティング・リサーチ部門がマーケティング部門に対する単なる専門的な支援にとどまらず,主体的にマーケティング意思決定にかかわっていく必要があることを明らかにした。さらに花王の経験的に形成されてきた新製品開発のマーケティング・リサーチフローがコルゲートとの共同プロジェクトを機に原理・原則としての体系に進化していったプロセスを明らかにした。次稿以降,個別のリサーチ手法について日米の比較研究を行っていきたい。 |
| 雑誌書誌ID |
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収録物識別子タイプ |
NCID |
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収録物識別子 |
AN0014259X |
| 書誌情報 |
千葉商大論叢
巻 42,
号 1,
p. 51-74,
発行日 2004-06-30
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